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動画編集は本当にブルーオーシャンですか?調べてみると...

動画編集は本当にブルーオーシャン??

ブルーオーシャンをイメージさせる画像

 

動画編集ってブルーオーシャンと聞いたことがありませんか?

(ここでいうブルーオーシャンとは、競争率が低いということです。)

気楽な会社員
うん!聞いたことあるよ。だから、動画編集をはじめてみたいと思う。

こういった方、Twitterでよく見かける気がします。

実は、私も動画編集の勉強はしております。(一応)

 

さて、ここまで聞いていると動画編集ってブルーオーシャンであるのかわかりませんよね。むしろ、レッドオーシャンよりじゃないかな?という気もしてきます。

今回は、動画編集がブルーオーシャンであるのかについて語っていきたいと思います。

 

動画編集の参入障壁から見るとブルーオーシャン。

動画編集には、様々なコストがかかってきます。

 

1.ハイスペックなPC

2.動画編集ソフト

3.動画編集を勉強する教材

 

この3つを準備するためには、一番少なく見積もっても10万円くらいは必要になってきます。

だからこそ、動画編集は副業の中で参入障壁が高いとされています。(動画編集ソフトは月々6000円くらいするものもある。)

 

だからこそ、動画編集はブルーオーシャンである。

というのはまだ情報が足りていないとは思いませんか?

まず、あなたが仮にこの情報を聞いていたり、動画編集がうまい。という話を聞いているとするならば、その情報は副業をしようとしているみなさんが知っていると思ったほうがいいです。

では、なぜみなさんこの情報を知っているのか、その理由は ビジネスYouTuberさんが動画をアップしたことにあります。

 

動画編集が稼げる。という情報は副業をしようと思っている人の大半が知っていると思った方がいい。

動画編集をやるか、やらないかは置いといて、

動画編集という副業が知られているか否かという問いに答えるとすると、

知られている。と答えることになります。

 

なぜ、知られているの?と思う方いらっしゃると思いますが、それはあなたが動画編集を知ったきっかけをみなさんも体験しているからです。それは、おそらくYouTubeで知ったという人が多いでしょう。

そして、みなさんが副業として動画編集を知っていることの根拠として、

Googleで月に動画編集とどれくらい検索されているかというと、

月に 約10万回検索されています。

 

この事実は、動画編集が話題になっていることの裏付けになるのではないでしょうか?

 

さらに、Twitterで動画編集と検索すると、動画編集やってます。という人がわんさかでてきますよ。

これでも、あなたは動画編集をブルーオーシャンといえますか??

 

 

クラウドワークスの報酬額的にレッドorブルーオーシャンをみると...

クラウドワークスを知っていらっしゃる方が多いとは思いますが、一応簡単に説明しておくと

フリーランスに仕事を依頼することができる場所です。

 

このクラウドワークスには、ピンキリの価格で動画編集の依頼がされていますが、

5000円~10000円の依頼が多いイメージです。

ここで、動画編集にかかる時間で時給計算してみましょう。

 

私は、動画編集を1か月勉強してきた男ですが、だいたい10分の動画に編集して、テロップを入れたりするだけでも3時間くらいの作業時間がかかります。

これは少なく見積もってもです。これから、修正や細かい調整を加えていくとだいたい5時間はかかります。

すると、

5000円 ÷ 5時間 =時給  1000円 ということになります。

うーーん。まあまあって感じですよね。

 

まあ、正直、簡単に得られるスキルの割には、良いほうかな?って感じです。しかし、これから動画編集者の人口が増えだすとこの価格が低下し始めます。

クオリティが高く、安い動画編集集団が生まれてしまうと、さらに動画編集の価値は下がってしまうでしょう。

 

動画編集をするためには、自分を売り出す営業力 or なにかしらの付加価値が必要になってくる。

今は、客観的に見て、わりかしブルーオーシャンなほうじゃないかなと感じます。

一応仕事も取れますし、お金もそこそこ稼げるとは思います。

 

しかし、動画編集のスキルはだれでも入手することができる。ということを考えると、ある意味時給労働と変わらないような気がします。(高度なテクニックがあれば別です。)

だからこそ、動画編集をブルーオーシャンにするためには、他とは違う差別化をすることが大切になってきます。

例えば、

・Webマーケティングについて詳しい

・YouTubeで登録者1000人を突破している

・詳しいジャンルがある(料理、スポーツなど)

 

これらのことを同時に身に付けていかないと、動画編集で稼ぎ続けていくのは無理かなって感じです。

 

まあ、これは動画編集だけではなく他の副業でも同じことがいえますが、、

 

 

ということで、副業についてもう一度考えてみよう。

 

動画編集は、みんな知っている、最近話題ということもあってスピード間のある人ならブルーオーシャンで戦えると思いますが、

副業で片手間でやるといった人にはレッドオーシャンじゃないかな。という印象です。

 

ということで、あなたにあった副業をもう一度考えなおしてみましょう。

 

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このように、動画編集。とか、ブログ。とか一言で語れないようなものを目指すことが一生ブルーオーシャンであることの条件であると思います。

私も、現在模索中ではありますが、人と違うことをしなければ稼げない。もし、稼げたとしてもそれは一過性のものであると感じております。

 

ネットビジネスだ、アフィリエイトだ、動画編集だ、聞くことが多いですが、そういったみんなが聞くことではないものを目指すきっかけ。みんなと一味違うことを目指すきっかけに、この二つの本はなります。

あなたも差別化をするために、一度読んではいかがでしょう?
この記事は以上です。

私は、常日頃差別化を考えて記事を書いております。

様々な視点から物事をみる力をもっていると確信しておりますので、

次の投稿もみていただけると幸いです。

それでは、次の投稿をお楽しみに!!

 

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