人生

会社はあなたのことなんて考えてない。どんだけ辛くても理解してくれない。

会社はあなたのことなんて考えていない。断言します。

 

辛いをイメージさせる画像

はじめて入社する人、また入社して間もない人、そして今の会社に不満のある人はこの記事を読んでください。あなたはこの記事を読むことで今よりも気持ちが楽になったり、会社に失望したりすることがなくなるでしょう。

私も、会社に入社する前は、会社にそれなりの期待をしていました。

そして、その期待はほとんどすべてといってもいいくらい、裏切られました。

 

今となっては、それは裏切られたというものではないと理解することができておりますが、その当時は裏切られた。こんな会社今すぐにでも辞めてやる。と考えていました。

そんな考えをしていると、会社で成長することができないだけではなく、あなた自身の精神面にも影響を及ぼします。

 

しかし、この記事を読むことで、自分の考えは間違いだったと気づくことができるでしょう。

確かに、会社は間違っているかもしれない。けれど、それと同時に自分自身も間違えていることに気が付くでしょう。

 

そう気づくために、この記事を読んだあなたは、自分のマインドブロックを解除するために、たくさん考えましょう。

考えるといっても頭でぐるぐる思いを巡らせるのではなく、紙に書いて、しっかり自分の思いを整理しましょう。

そうすることで、あなたは今の会社、もしくは未来の会社で今よりも快適な生活ができるようになります。

それでは、目次です。

 

会社に期待して裏切られたと感じた話

私が新入社員だったころの話をします。

私は、今の会社にとても期待をしていました。それは、友人から「お前の入る会社いい会社って聞いたことあるし、調査したらいい会社だったよ!」とか、親戚から「本当に、いい会社に入ったね」と褒められたりしていたからです。

 

私自身も、真面目に就職活動をして決めた会社であったので、期待は膨らむ一方でした。

 

しかし、入社日当日。私は早速期待を裏切られることになるのです。

会社にはじめて入社した日の朝、会社で初めて社員と会った際に、大きな声で元気よく挨拶をしました。

「おはようございます!」

すると、その人は挨拶もせず、頭を下げるわけでもなく、私の前からいなくなりました。

「えっ...挨拶無視された...?」

正直信じられませんでした。挨拶は重要。就職活動の際も口酸っぱく言われていたことであり、昔から親や先生にも言われていたことができていない人間がいる。そして、そんな人が同じ会社にいる。

それが、信じられませんでした。なんて程度の低い会社なのだろうと思いました。そこからは、落胆の連続でした。

・教育体制がきちんと整っていない。

・先輩社員がちゃんと仕事を教えてくれない

・上司の話がつまらない

・自分のミスのけつをだれも拭いてくれない

・ミスの擦り付け合い

・部署間でいがみ合いがされている

 

他にもいろいろ落胆したと感じる出来事はありました。本当になんなんだこの会社。ほんと腐っている。と考える毎日でした。

絶対にこの会社辞めてやる。しかも、この会社に仕返しをしたい。

そこまで、考えていました。

しかし、実際に実行するのは時期尚早。とりあえず何年かは働かないといけない。親にも迷惑がかかる。と考えていた私は耐えて耐えて耐えていました。

そこで、さらに会社に失望する出来事が起こったのです。

 

会社はあなたを守ってくれない

入社して1年くらいたった時、私は精神的に消耗しはてており、一度病院に行きました。

そこで、診断された結果は

「自律神経失調症」

でした。私は衝撃をうけました。なんか聞いたことある病気にかかっていました。

これは、私が昔からもっていた病気なのか、会社のせいでかかってしまった病気であるのかはわかりませんでしたが、病気であることは事実でした。

 

そこで、私は会社の直属の上司、そして、人事課の上司に相談をしました。

しかし、どちらも親身になって話を聞いてくれず、適当に相槌を打っているようでした。まるで腫れ物に触るように。

そして、私のために動いてくれるわけでもなく、根本的な原因を追究してくれるわけでもありませんでした。

 

私は、どんどん会社に不満を覚えていきました。

なんで、なにもしてくれないんだ。会社は病気にかかっている私を放置するようなところなんだ。

私は、絶望しました。

それは、生きていて辛い。といった言葉で形容できるものでなかったように感じていました。

逃げる場所もなければ、生きる意味もない。

そんなことを考えていたある日、私はある本を出会います。

 

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最近、紹介されることが多いこの本ですが、私は前からこの本を知っていました。そして、この本に救わAれた1人です。

この本を読むことで私は、

「今まで会社に依存していたのだ」

ということに気づくことができました。

また、人間関係でも同じです。恋人、友人、上司、同僚、親すべての人間に依存していたことに気がつきました。

そして、この

依存こそが、自分を苦しめている原因である。

ことに気が付きました。

 

会社が自分のいうことを聞いてくれない。親身に相談に乗ってくれない。教育体制が整っていない。しっかり私を教育してくれる人がいない。

これらすべての不満は、私が会社に依存することで発生しているものでした。

・会社が自分の言うことを聞いてくれない。

→ そんなの当たり前。会社の上司も自分と同じように入社して働いている人間。教師のように私たちがお金を払うことで生活しているわけではないから、私のいうことを聞かなくて当たり前。

 

・親身に相談に乗ってくれない。

→ そんなの当たり前。会社の上司にとって自分はその他大勢に1人。戦力になってもいない人間の話を聞くのは仕事上で無駄でしかない。改善できる余地はあるかもしれないが、自分のことでなければ、業績につながるわけでもなければ、会社がいい方向に向かうものでもない。

 

・教育体制が整っていない。しっかり教育してくれる人がいない。

→当たり前。会社は学校じゃない。自分を育ててくれる環境は整っていない。自分で成長していくことしかできない。

 

そう考えることができるようになりました。

嫌なら、会社を辞めればいい。会社を辞めない選択をしているのも自分なのだ。

 

あなたがやるべきこと。

これから、入社するあなた。もしくは、会社に入社したばかりのあなた。会社に不満があるあなた。

全ての人がこれからすべきことがあります。

それは、

会社への依存を失くすことです。

会社へ依存すると

なんでこんなこともしてくれないんだ。なんでわかってくれないんだ。と不満ばかりたまってきます。

それは、会社にも自分にも悪いことだらけです。

だから、この依存を失くしましょう。

そのためには、やることは2つです。

 

1.自分の中に毒を持てを読む
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まずは、この本を読みましょう。他の自己啓発本とかではなく。この本でしか得られない情報がたくさんあります。

※この本はどこの書店にでも売っているというわけではないので、Amazonで購入することをオススメしています。

 

2.自分の気持ちを整理してみる

 

ノートを用意してください。そこに、自分がしたいと思っていることや、自分が会社に求めていることを書きだします。

そして、その書いたものの中で依存していると感じるものを選びます。

 

このように、客観的に自分の頭の中をみることによって、自分がなにに期待をしているのか、なにに依存しているのかということがわかります。

そうすることで、自分自身の考えを心の底から改めることができるようになります。
私は、この方法を悩むたびに実践しています。そうすることで、本来の自分に立ち返り、反省することができます。

会社が悪いのではなく、この会社にいる自分自身が悪いのだ。

ということに気が付きます。

そのために、自分の足りないことを補うために、日々勉強をする生活をしているため、充実はしています。

 

 

この記事を読んでもらったあなたにはわかってもらえたと思いますが、

あなたのことを守ってくれない、会社や上司は確かに悪いかもしれませんが、

もっと悪いのは、当たり前に守ってもらえると思っているあなた自身なのです。

 

すぐに、改善していきましょう。

 

それでは、この記事は以上です。

次の投稿をお楽しみに!!

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