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【うつ病解決の第1条】悪い未来は予測しないこと。

【うつ病解決の第1条】悪い未来は予測しないこと。

 

未来予測をイメージさせる画像

これから、あなたのうつ病もしくは、うつかもしれないの解決に向けて私自身が解決した方法を述べていこうと思います。

今回は、悪い未来は予測しないことについてご説明いたします。

 

その前に、軽く自己紹介をします。

私は、自律神経失調症であり、それから重度の鬱病を併発し、人生は前世の自分が悪いことをしたからそれを償う生活をしていると感じていた人間です。

しかし、そんな状況から今は楽しく、前向きな人生を歩むことができています。

今では、病む人続出の会社で働いていても、まったく病むことがないほど精神が強くなりました。

参考【解決!】病む人続出の会社で病まない私がやっていること。

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そんな私が、どのようにして自律神経失調症と重度の鬱病から立ち上がれたのか、実践に基づく解決方法を提示することにより、あなたをうつ病やその予備軍から救いたいという思いでこの記事を書いています。

(うつ病や、自律神経失調症を治すためには心療内科や心理カウンセラーにかかることも重要ですが、そのように行動できる人はほんの一部であると感じております。)

それでは、第1条からはじめていきましょう!!

 

【第1条】悪い未来は予測しないこと。

悪い未来の予測。といってもわかりづらいかもしれませんので、例を挙げて説明していきたいと思います。

 

・会社クビになったらどうしよう。会社をクビになったら、次の会社見つけるまで...

・恋人が浮気しているかもしれない、浮気していたとしたら私はどうするだろう。見つけたら浮気もうしないと約束させて...

・友人が自分の悪口を言っていたらどうしよう。もしいっていたら...

 

このように、考えたりしていませんか?仮に、このような事態に陥ったら自分はどのように動くべきであるのか過剰に考えていませんか??

このように、まだ起こってもいない悪い出来事に関して、いろいろと解決策を考えてしまうことをこの「悪い未来を予測」という言葉で表しています。

 

このように、悪い未来を考え、自分がその状況に陥った際の解決方法を考えることは一見いいことのように思いますよね?

しかし、これはあなたの”うつ”を加速させています。

実際、あなたが考えているような悪いことは90%の確立で起こりません。しかし、あなたは仮に起こった時にどう対処するかを考えることによってその状況に陥った際自分が傷つくことを防ごうとします。

この考えを習慣化してしまうと、起こってもいない悪いことに敏感に反応してしまいます。

そして、起こってもいない状況を想像して落ち込んでしまい、実際に起らない出来事について深く悩んでしまいます。

これが、悪い未来を予測することで起こる悲劇です。

 

じゃあどうやって治していけばいいの??

解決方法は、

悪い未来を予測しないようにすること。

です。

これは、簡単な方法に見えて順序を間違うととても難しい方法になってしまいます。

ですので、まずは、

①悪い未来を予測して、未来の自分が傷つくのを避ける。

という手法は間違いであるという認識を自分自身に植え付けてください。

この考えを間違いと思っていない人にありがちなのですが、

この思想はすばらしいものである。他の人とは違う考え方なのである。

と考えてしまうパータンが多くあります。

 

まずは、そこを正してください。悪い未来を予測したり、未来の自分を傷つないようにすることは誰にでもできます。

それよりも、

②今現在をどう生きるのかに重きを置いてください。

これは、意外とできている人は少ないですよ。

 

こうすることで、未来について悩むことはなくなり、今を生きることで失われていた活力が徐々に戻ってきます。

"うつ”を乗り越えたあなたは、

乗り越えていない人よりも強く!そして、魅力的な人間になることでしょう!!

 

第1条はこれで以上です。

これからも、短めの文章を心がけて投稿していきますので、少しずつ”うつ”の改善に努めていきましょう!!

次の投稿をお楽しみに!!

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