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【うつ病解決第2条】うつ病は治ると信じよう。

【うつ病解決第2条】うつ病は治ると信じよう。

 

治るをイメージさせる画像

うつ病は遺伝子による影響が大きい。

親が”うつ”状態なら”子”もうつになる可能性が高い。という研究があります。

たしかに、そうなのかもしれません。私自身、そして私の友人も親がうつ病もしくはそれにちかい症状があるといった現実があります。

しかし、だから”うつ病”になるのは仕方がないと悩んでいてはいけません。

 

うつ病は治ります!!

このことを深く理解してください。

実際、私自身自律神経失調症と重度の鬱病の併発をしていましたが、今では会社でもメンタル最強と謳われるほどに、精神的に強くなっています。

しかし、うつ病は治る!と信じるだけ、深く理解するだけで治るわけないって思いますよね??

今回は、鬱病は治ると信じることがいかに大切なことなのか説明していこうと思います。

この記事を読んだあなたは、「うつ病は治る!!」と心に刻み付けてくださいね!!

 

うつ病は治る!!と信じることはとても重要。

人間は、「思い込み」をする生き物であります。

その思い込みは大きく分けて2パターンあります。

●知能・才能・性格は一生変化することはない。→ 「固定思考」

●知能・才能・性格は自分で変えられるものである。 → 「成長思考」

この2パターンが存在します。

 

「固定思考」の場合、

自分は変わることができない。どんなに努力をしたとしても、根本は変えることができない。

と考えてしまっているため、鬱病になった人は、これは一生変えることができないのだ。と思ってしまいます。

 

「成長思考」の場合、

自分はいつでも変わることができる。たとえ遺伝子的に”うつ病”になりやすいとわかっていても、それを予防することができ、

仮に”うつ病”にかかったとしても、鬱病を治すことができる。

 

これは、世界的に権威のある心理学者である キャロル・ドゥエック が唱えたものであります。

そのため、怪しいなと思った方がいらっしゃるかもしれませんが、事実なのです。

 

 

しかし、うつ病は治ると信じることは容易ではないことを私は知っています。

ここまで、記事を読んで、うつ病は治ると信じることの重要性は理解できたと思います。

そして、「うつ病は治る!!と信じよう!!」と思ったことでしょう。しかし、信じ続けることの難しさは私が誰よりも知っています。

 

実際に、「信じる!!」と思ってもそれが続くのはその日だけ、続いたとしても3日くらい。。

そういった事態に陥ることが多々ありました。

 

その問題を私が解決した方法は2つあります。

 

①メモ帳に”うつ病は治る!!”と書いて持ち歩く。そして、見るたびに心の中で唱える。

ちなみに、私はメモ帳なんてめんどくさいものいらない。と思っていた人間でありましたので、私は外に出るときは持ち歩かず、家に帰ってきた際に必ず見る場所に”うつ病は治る!!”と書いていました。

私の場合、トイレに張り付けていました。(受験勉強中の学生みたいですよね。)

もちろん、だれかを家に入れるようなときはその紙をびりびりにして捨てていました。しかし、1人になったらまた再度メモを書いてトイレに張り付けていました。

 

こうすることで毎日”うつ病は治る!!”と唱えることができ、自分の深層心理に刻み付けることができるようになりました。

 

 

②どうせ私は...と思ったときに、自分にかける「魔法の言葉」を考えた。

それでも、どうせ私はずっとうつ病なんだ。と少しでも考えた時、その考えを一掃する言葉を考えました。

私の場合、

「我に従えっっ!!」

というコードギアス反逆のルルーシュというアニメの主人公がいうセリフにしていました。(特に意味はありません(笑))

こんな馬鹿馬鹿しいことですが、実際にやってみると

どうせ私なんか...「我に従えっっ!!」

あっそうだ。また、ネガティブになってた。”うつ病は治る!!””うつ病は治る!!”

という風に自分のネガティブな意識を無理やり軌道修正することができました。

 

これらの対策はあるものの100%信じるのは無理な話。

一応、対策はお教えしましたが、100%信じ込むのはなかなかできることではありません。

そんなときは、

自分はうつ病であること。を自覚して、それから治す努力をしよう。

という風に開き直ることが重要になってきます。

 

まずは、”うつ病は治る!!”と信じ込んでみましょう!

もし、その意識が途切れそうになったときは、私が行った対策を行ってみてください。

それでも、無理だ。という場合は、私に相談してみてください。

 

この記事は以上です。

次の投稿までしばしお待ちください!

 

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