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うつ病がうつり負の連鎖。うつらないようにするためには...

うつ病がうつり負の連鎖。うつらないようにするためには...

うつ病をイメージさせる画像

 

皆さんも1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

うつ病はうつる。

という話を。

これは本当のことなの?心の病気はウイルスとかないからうつることないでしょ?

と思う方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、うつ病はうつります。

これは、私自身の経験によるものだけではありません。

 

感応精神病

 

といって、精神病が誘発されるケースがあ実例として何件も存在します。

 

では、どのようにしてうつ病はうつってしまうのでしょうか??

今回は、そのことについてお話していけたらと思います。

 

 

1.うつ病がうつるケース

 

うつ病がうつりやすい人は親族、恋人、友人といった近しい存在だけではありません。

もちろん、そういった方はうつる可能性が高いといえます。

 

私が支えてあげないと。

 

私を犠牲にしても、彼、彼女は守らないと…

 

といった風に考えてしまう。そうすると、自分自身を追い込んでしまい、うつ病になってしまう可能性があります。(そのように考えるのは優しい人ほど、かかりやすいものです。)

 

しかし、私が考える一番かかりやすい人は、うつ病の人の部下です。

うつ病の人が上の立場の人間ほど、その可能性は高くなるのではないかと考えます。

 

その理由は、

支えていかないと、会社が倒れてしまうために、支えざるを得ないという考えがあるからです。

 

 

case1. 部長がうつ病の場合

 

部長がうつ病の場合、うつる可能性が一番高いのは課長であります。

 

課長は部長の補佐をするもの、しかも、上の立場であるためその責任も大きい。

 

さらに仕事上の付き合いであるので、一緒にいる時間も長い。

 

このような条件でありますので、部長がうつ病であると課長は感応精神病になってしまう可能性は大変高くなっています。

 

(もちろん、うつ病になった部長が悪いということではありません。)

 

 

case.2 グループ長がうつ病の場合

 

グループ長がうつ病の場合、うつる可能性はグループ全体にあります。

 

グループ長が部下に指示しますよね。

そして、その仕事内容について評価を行ったりします。

 

だから、部下はグループ長と関わる機会が多いのではないでしょうか。

 

しかも、新人社員の場合特にその関わりは顕著ですよね。

 

このような場合は、新人社員は自分のせいだと自責の念がより強いと思われますので、うつ病がうつる可能性はさらに高まると考えます。

 

 

2.うつらないようにするためには

 

では、どうやってうつらないようにするのがよいのでしょうか。

その中で重要なのは考え方です。

 

うつ病は悪いもの。早く治したい。治してほしい。

 

と思うことは当然ですが、これは危険な考え方です。

 

うつ病はすぐに治るものではありません。心の病気は少しずつ傷が深くなっていくものですので、その期間にかかった時間と同じ時間かかると考えていた方がよいかもしれません。(もちろん、すぐに治る可能性もありますが…)

 

だから、

 

うつ病の回復には時間がかかる。

 

このように考えることが第一の対策になります。

こう考えることで、

 

焦り

 

が少なくなります。

これは、自分を追い込むということが少なくなるということです。

 

これが、一番大切なことなのです。

自分を追い込まず、うつ病患者を思いやる気持ちを持ち続ける。これが、最良の方法です。

 

それでは、会社の上司がうつ病だった場合どうすればいいの?

 

会社の上司がうつ病だった場合の対策

 

その場合、部下のあなたが上司のうつ病を支える必要はないと思います。

 

あくまで、他人事に思うことが自分を守る対策になると思います。

 

これは、大変非情なことかもしれませんが、会社内の関係というのは、そういうものであったはずです。

 

上司が借金をしたから、自分が助けたいと思いますか?それと同じように考えればよいと思います。

上司は上司。自分は自分と分けて考えたほうがよいと私は考えます。

そのうえで、思いやりをもった行動を心がけるということが必要です。

 

 

また、うつ病患者本人の場合は、

周りに迷惑をかけてしまうと考えるのはうつ病を悪化させてしまう原因になります。

 

あなたは、とても優しい素晴らしい人です。

ですので、あなたに思いやりのある行動をしてくれる人は今までのあなたの人徳によるものです。

 

素直に今は甘えてはいいのではないでしょうか??

 

 

最後に…

うつ病は悪いものであると思いすぎるのはよくないです。

 

それは、うつ病にかかっている本人も、周りの人もそうです。

 

あまり、深刻なものと考えすぎてしまうと、重く捉えてしまいがちです。

 

重く捉えすぎてしまうと、自分のことを追い込みすぎてしまう可能性が高くなります。

 

重く捉えすぎず、思いやりをもって行動していきましょう。

 

 

 

この記事はこれで以上です。

これから、うつ病、自律神経失調症について話をしていこうと思いますので、ブックマークよろしくお願いしますね!

これからも、私の記事を読んでみてください。また、関連記事はこちらです。

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