人生

人生の楽しみは喜怒哀楽の総量である。【私の人生を変えたひと言】

人生の楽しみは喜怒哀楽の総量である。【私の人生を変えたひと言】

喜怒哀楽をイメージさせる画像

あなたは現在の人生に満足していますか??

はい!!

と答える人は少ないのではないかと思います。

それは、会社や学校に行くのが嫌だから。といった理由や、生きていて楽しいことが少ないから。

恋人と別れてしまったから。気の合う友人がいないから。

といった様々な理由があることでしょう。

 

逆に、特に理由もないけれど、人生はつまらない。と感じている人もいるかもしれません。

 

そんなあなたに伝えたい言葉があります。

 

人生の楽しみは喜怒哀楽の総量である。

 

という小田島雄志さんの言葉です。(私の履歴書より引用)

 

人生は楽しいことばかり起こるわけではありませんよね。

そして、楽しいことだけが良いこと。喜びのある人生だけが良い人生。と思っている人が多いのではないでしょうか。

 

しかし、

人生楽しいことばかり起こっていたら、今まで楽しいと思っていたことに”飽き”がきてしまい、楽しいと感じなくなることだってありますし、

恋人ができた!!と喜んでいたけれど、付き合っていくうちにその喜びが薄れてきた。ということだってありますよね。

 

これらの満たされているがために起こる経験を少し変えるための

人生においてのスパイスが”哀しみ”や”怒り”

なのです。

 

例えば、

学生時代の生活が良かったと感じるのは、

苦かった経験、辛かった経験があってこその物です。

 

哀しみを知らなければ、喜びも知ることができないし、

怒りを知らなければ、楽しいと思うこともないのです。

 

あなたは、この”哀しみ”や”怒り”が悪いことだと思っていませんか??

 

人生は、怒って、泣いて、喜んで、楽しむ。これが1セットであるのです。

だからこそ、今感じている”哀しみ”や”怒り”を受け止めてあげましょう。

そして、同時に”喜び”や”楽しさ”をより感じることのできるように、感情のキャパシティーを増やしておきましょう。

 

”哀しみ”や”怒り”を多く感じることで、”喜び”や”楽しさ”はさらに輝きを増します。

まずは、”哀しみ”や”怒り”について認識をあらためてみましょう!!

 

とはいえ、”哀しみ”や”怒り”を感じるのが辛いという場合もありますよね。

「”哀しみ”や”怒り”を受け止めるなんて強い人間にしかできないことだよ。」

と思う方がいらっしゃると思います。

しかし、私自身自分のことを強い人間だと思ったことは一度もありません。

 

どうしようもなく弱い人間であるため、それを改善しようと哲学の本や、心理学の本をたくさん読んで実践してきました。

そして、自分の弱さを埋めるためにたくさんの知識をつけてきました。

そうすることで、今では会社でのストレスや、人間関係、”哀しみ”や”怒り”といった感情に対する耐性がつきました。

 

本を読むことは、単に知識を得るためといったものではありません。

本は人生を豊かにする。

ということばあるように、あなたの人生をよりよくするために必要なものであるのです。

 

数学や、国語といった分野の教科書というものはたくさんありますよね。

でも、人生に関する教科書なんて存在していないように思えます。

 

しかし、人生の教科書は実はたくさんあるのです。

それが、哲学や心理学、またはそれ以外の小説や、ライトノベルでもいい。

それらすべての本が人生の教科書であるのです。

 

だから、本を読んでください。

そこで、本をあまり読んだことのない人でも大変読みやすく、そして、あなたの人生により影響を与えてくれるものであると感じる本をご紹介します。

それは、

という本です。

この本は、歴史上の人物が残した名言を集めたものとなっております。

実は、この

人生の楽しみとは喜怒哀楽の総量である。

という言葉もこの本に書かれています。

 

昔の人が、けっして楽しいことばかりじゃない。辛く苦しんで生活していた中で、たどり着いた答えについて簡単に知ることができます。

なぜ、答えがそこに転がっているというのに、それを拾い上げないのか。

それは、あなたがその言葉に

価値

を感じることができていないからであると思います。

 

まずは、この本を今すぐに読み、あなたが気に入った言葉をモットーにして生活してみませんか??

そうすることで、つまらなかった人生が少しは楽しいものに変化することでしょう。

 

ちなみに、すぐに行動しなければならないです。

こういった記事を読んだとしても、人間は30分しかやる気を継続させることができない生き物です。

だからこそ、今すぐにこの本を買うという行動をしてみてください。

でないと、結局買わずじまい、人生は変わらず仕舞いです。

 

それでは、あなたの人生がよりよいものになることを祈っています。

 

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