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自律神経失調症の社会人生活はいったいどういうもの?辛い...??

自律神経失調症の社会人生活は??

 

自律神経失調症をイメージさせる画像

 

私は、自律神経失調症の社会人です。

どのタイミングで自律神経失調症になったのかは定かではありませんが、おそらくずっと昔からなっていたのではないかと推測されています。

そんな自律神経失調症の私が、社会人をしていて辛いなと感じることを述べていきます。

 

この記事を書く理由として、

まだ気づいていないだけで、実は自律神経失調症である人が存在しているからです。

会社が辛い。と思っている人の中に、私と同じ理由で辛い。と思っている方がいるとするならば、その方も自律神経失調症の疑いがあります。

 

なぜ、私がそんな人達に自律神経失調症であると自覚してほしいかといいますと、自律神経失調症と認めることで心が軽くなるからです。

これからお話していく内容でもありますが、私は朝起きるのが本当に苦手です。そして、休みの日は最高で27時間も寝たことがあるというほど起きることができません。

そんな私は、ずっと悩んでいました。

私は、みんなが当たり前にできていることができない人間なんだ。

なんでできないんだろう。

と頭を抱えることがたくさんありました。

しかし、私が自律神経失調症とわかってからは、朝起きるのが苦手でも、休日にたくさん寝てしまったとしても罪悪感を感じることが少なくなりました。

だからこそ、

もし昔の私と同じように悩んでいる人がいたら、そんな方々を救いたい、少しでも楽にさせたい。という思いでこの記事を書かせていただいております。

また、その中には社会人の方や、これから社会人になる方もいらっしゃると思います。

そんな方は、

「社会人として大丈夫なの?」という欄で自律神経失調症の私がどのように社会人生活をしているのかがわかるようにしています。

 

この記事を読み終えた後、自分なりに自律神経失調症と受け止め、心を楽にして生き方を変えてみてください!

ちなみに、私は昔よりも今の方が幸せであると断言できます!

それでは、話していきます。

 

朝起きれない。寝るとしばらく起きれない。

私は、ほんとにこれに苦しめられていました。

仕事の日、朝起きることができません。だから、私は自分が起きないとわかっているからこそ目覚ましのアラームを15個かけます。

15個のアラームのうち、聞こえるアラームの音はなんと平均3個

そのアラームでぎりぎり起きているという毎日です。

そして、休日はこれでもかというほど起きません。最高で27時間ぶっ通しで寝たことがあります。

そのレベルで、起きれないのです。

 

ポイント

・朝起きれない

・しかもとてもだるい

・ありえないくらい寝る

 

社会人として大丈夫なの??

はい。なんとかやっていけてます。

自律神経失調症とわかってからは、さきほども述べたようにアラームをめちゃくちゃかけるようにしています。

さらに、早めに寝ることを心がけているため、今まで寝坊したことはありません。

しかし、いつもぎりぎりの時間に起きます(笑)

 

それでも、自覚しているからこそ、社会人生活は普通にできています。

 

 

基本的にやる気がでない。やる気がでないが、焦りはめちゃくちゃ感じている。

ほんとに相反するものですよ。。これは。。

 

基本的に私は脱力系です。今まで真面目になにかに取り組んだことはないかもしれません。

部活、勉強、人間関係などなど

本当にすべてにおいてやる気がでません。だいたい寝て過ごしたいと思っています。

 

ポイント

・なにかに真面目に取り組んだことがない

・なにをするにもだるいと感じる

これは、わりとマイナスな要素に聞こえることがあると思います。

しかし、私は長年自律神経失調症と寄り添い合って生きてきたので、効率よく作業する力が他の人よりも身についていると実感しています。

部活も基本レギュラーでしたし、勉強も上の下くらいはできていました。

毎日9時間以上の睡眠をしていたのにです(笑)

 

社会人として大丈夫なの??

正直、入社当初はめちゃくちゃマークされていた気がします。

あいつやる気ない。といわれることがほとんどでした。

しかし、今では脱力キャラとして会社でも認められるようになりました。(自律神経失調症とはいっていない。)

 

関連の記事がありますので、こちらを紹介できればと思います。

参考会社の上司が全員嫌いだった時の話と解決した方法。

続きを見る

参考【解決!】病む人続出の会社で病まない私がやっていること。

続きを見る

 

はじめは支障をきたしていましたが、改善可能なレベルでした。

ただし、はじめはつらい思いをすることがあるかもしれません。その時は是非とも開き直ってみましょう!!

 

 

浮き沈みが激しい。しょっちゅうイライラしている。

ほんとにすごい短期です。ちょっとしたことでいらっとします。

しかし、これは昔の話です。

今では、イラっとしても平然を保ってられるようになりました。

 

また、浮き沈みも激しかったです。楽しいことがあっても、なにげない一言でめちゃくちゃ落ち込んだりします。

 

ポイント

・浮き沈みが激しく情緒不安定

・イライラすることが多く短期

正直、これが一番きついかもしれません。しかし、これは改善の余地があると私は感じています。

 

 

社会人として大丈夫なの??

今は大丈夫です。

ただ、昔(1年前)くらいまではつらかったです。上司の一言でかなり落ち込みます。しかも、周りが気になって仕方がありませんでした。

さらに、落ち込んだ後にいらいらしたり、めちゃくちゃ怒りを現したこともありました。

正直、会社という場所は自律神経失調症の人には厳しい環境になる可能性があると感じます。できることなら、会社で働かない選択をした方が幸せになれると強く感じます。

 

しかし、今では普通に社会人生活できています。

そこまで改善できたのは、やはり習慣を正したという部分が一番大きいのではないかと感じます。

参考

・睡眠時間を多く確保する

・筋トレなどの運動を週に2回する

・健康的な食生活を心がける。(インスタントやコンビニ弁当はあまり食べない。食べたとしても、その分ビタミンは別のもので補う。など)

こうすることにより、だいぶ改善しました。

くよくよ悩むことも少なくなりました。

今では、メンタルが部署内で一番強いのではないかと呼び声高い社員になることができました。

この話については、今後記事にして書きますので、お楽しみに!!

 

 

他にも...

他にも、残尿感や、頻尿、たまに口が回らなくなるなど支障をきたすものはたくさんあります。

しかし、これが病気だと正しく認識できていることから、改善できることもたくさんあります。

改善をしていくことで、ごく一般の人と同じような社会人生活ができるだけでなく、

改善を繰り返しているからこそ、周りの人よりも一味違った人間になれていると実感しています。

 

自律神経失調症はマイナスなイメージがありますが、私はその限りではないと感じております。

正しく向き合っていくことで、周りと差別化でき、一歩進んだ存在になる可能性を秘めていると感じています。

むしろ、チャンスですよ!!

ラッキーです!!

 

私も、辛いことはたくさん経験してきましたが、それがあるからこそ私はこれからももっと強くなっていきます!!

これから、自律神経失調症の記事は少しずつ書いていこうかなと思っておりますので、期待してまっててくださいね!!

 

また、相談できる相手がいないという方は私に相談してくださいね!

 

それでは、この記事は以上です!

それでは、次の投稿をお楽しみに!!

 

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